キャンピングカーのサブバッテリー交換時期について

こんにちは。今日はキャンピングカーのバッテリーについてなんですが、

キャンピングカーはこのサブバッテリーから家電などを使用する際の電源として使用しています。

当然、サブバッテリーは消耗品で特にキャンピングカーの場合は使う家電によって短い時間に大きな電力を放出する場合も多いためバッテリーの劣化も激しいと言われています。


交換時期の目安として2年から3年での交換が一般的とされています。

交換時期を過ぎて使用してしまうとバッテリーの損傷液漏れ、充電不良、発熱などを引き起こす場合があるのでバッテリーはこまめにチェックしたいですね。


今は鉛バッテリーを使用していますが、ほんとはリチウムイオンバッテリーを搭載したいと思っています。大放電に強くエアコンや電子レンジなどの運転に適していると言われています。サイクル回数も鉛バッテリーより大幅に多いことも魅力ですよね!


ちなみに、リチウムイオンバッテリーのサイクル回数が約2000回、鉛バッテリーが350回ですので、鉛バッテリーを6回交換が必要なところをリチウムイオンなら1回でまかなえます。


それでも、リチウムイオンの方が割高なんですよね。。。

めっちゃ欲しいんですが…価格が高くてまだ手が出せません。。。


以下はキャンピングカーのバッテリー庫のサイズに作られたものです。



私のキャンピングカーで使用しているバッテリー

ACデルコ M31MF

次に、僕のキャンピングカーに搭載しているバッテリーを紹介したいと思います。そろそろ交換時期にきているので、とりあえず今回もコレに交換すると思います。

最近のキャンピングカーはエアコンや電子レンジなどの電力を多く必要とする家電品が搭載されていることが多いため、バッテリーもある程度容量の大きいものが必要になります。



どのくらいの時間使用できるのか??


で、一番気になるのがこれでどのくらいの時間電気が使用できるのか?ということなのですが、こればかりは放電する電気量によって大きく変わってくるので一概に言えませんが、バッテリーの容量から使用電力で割るとだいたいの目安がわかります。



注意しておきたいのが、バッテリーの場合は容量分を全て使いきれるというわけではないので、上記のように単純計算ではいかないと思います。

実際は使用する状況に左右されることをご理解ください。

僕の場合は電圧計をチェックしながらバッテリーの状況を見ています。


何より電圧が下がってきた状態で放電し続けると、バッテリーの劣化が早まりますので電気を使用したらそのまま放置せずできるだけ早く充電することが大切です。



●電圧の状態の目安

  • 12.5V以上・・・・満充電状態

  • 11.5V〜12.5V・・・電圧が安定している状態

  • 10.5V〜11.5V・・・充電が必要な状態

  • 10.5V以下・・・・過放電状態。即充電が必要


以下は、サブバッテリーでエアコンを何時間稼働させられるかを検証した動画です。

参考までにどうぞ。

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